心地よい暮らし

ドゥマゲティからの便りvol.2

こんにちは!ラウレアグリーンズのシャンティです。

毎日のようにドゥマゲティのMakoとLINEでいろんなやりとりをしているので、面白話は尽きませんwww

LINE通話で楽しく話しているうちに、過去の記憶が蘇ったり、新しいアイデアが浮かんだり、言葉のやりとりはとても大切です。

ということで、今日もドゥマゲティ便りをお届けしたいと思います!

 

Makoがモノづくりを始める前に、まず最初にリサーチするのが博物館。

地元の人たちの文化や歴史をまず学びます。

 

それから、フィリピンの伝統文化を継承している人や工房がどこかにないか、いろんな人に尋ねてみます。

そうして昨日ご紹介した職人さんや、こちらの布織物の工房に出会います。

技術レベルの高さや人柄なども含め、Makoのパッションと波長が合う職人さんに不思議と出会うようです。

そしてこんな会話に・・・

LINEの会話LINEの会話

私:日本も昔はこんなんやったんかなぁ~
家庭内手工業的な・・・
なんかええなぁ~www

Mako:今の写真はオーガニックドメスティックカカオ農園、とそのカカオを使ってローチョコレート作ったのと、ここドゥマゲティ、ネグロスオリエンタル州の歴史を知るべくこの街で一番歴史ある博物館にリサーチ行った。ここは、バリと違って歴史を根こそぎ奪われてるから、こういうところで先ず調べてそれから、こういうことを知ってる人やしてる人知らない?て聞き込み調査して、動がないと、表面的には何もない。辿って行って出会う、て感じ。

Mako:だから、こんなとこがある、てことをフィリピンの人の方が知らなかったりする

私:なるほど

Mako:移動中に面白そうなところ見つけたら、そこに突撃取材?してる。笑笑

手織りの布も、こちらの人の方が何処で買ったの?て聞いてきた

私:すごいね~、おもしろいね~

Mako:私が興味持つような人は、自分たちは貧しいから恥ずかしい、と出てこない、というか、上手く文章ではかけないというか、長くなるのでまた話します。笑

ほんと、なんていうのか、同じときを生きてるのに違う時が流れてる、というか、こういうのなんていうんだったっけ?

そのとうり!
ほんと、面白いよ、世界は、人間は。いろんなこと考えさせられる!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Makoの必殺技!犬も歩けば棒にあたる方式www

毎日いろんなところに出向き、いろんな人と、いろんな会話をして新しい体験を紡いでいくMako。

そんな中から、私たちのプロダクツは生まれます。

知らない者同士が互いに歩み寄り、一緒に喜びを分かち合えるプロジェクト!

みんなが得意なことを、楽しみながら行い、互いに支えあっていれば、そこに争いは生まれないし、やさしい社会が広がります。

KYOTOからASEANへ。

ASEANからKYOTOへ。

これからますます楽しくなりそうです(o^^o)

ここに集う皆さまもご一緒に、楽しい体験を紡いでいきましょう♪

今日もお読みくださりありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。