ヴィーガンコスメ

インナードライにご用心

こんばんは!ラウレアグリーンズのシャンティです。

今日の関西地方は30度越えの真夏日でした。

はぁ~、いよいよ夏がやってきたか・・・。

わたしはとっても湿度に弱く、熱がこもってしまうタイプ。

なので、蒸し蒸しする日本の夏が苦手です。

10代の頃はニキビもできやすかったので、てっきり脂性肌かと思っていたら、40代くらいからひどく乾燥するようになっていました。

肌がべたべたするので、家にいるときは水でジャブジャブ顔を洗ってそのまま・・・なんてこともやってたもんなぁ~。

実はこれって、インナードライ肌というやっかいなものだったんですね。

 

インナードライ肌というのは、皮膚の表面は皮脂が多くてべたついているのに、肌の内側が乾燥している肌質のこと。

表面がべたべたしてテカッているのであぶらとり紙は必需品でしたし、サッパリした使用感の基礎化粧品を好んで使っていました。

それが40代になると一転、肌表面が粉をふいてるようにかさかさになり、あわてて乾燥対策を始めました。

でも、冬は使えても、夏場はべたついて使いたくないというものも多く、いろんな化粧品をとっかえひっかえして・・・

 

いま、mOrganicsヴィーガンコスメと出会って初めての夏を迎えようとしています。

mOrganicsヴィーガンコスメは、基本的には石けん、ジェル、オイルの3品だけのスキンケア。

クリームのような泡立ちの石けんでやさしく洗うと、洗いあがりはさっぱりなのにしっとり&もっちり。

苦手だったジェルのテクスチャも、mOrganicsのだと大丈夫!

つけた直後から肌が吸い込んでいくので、ぬるぬるがいつまでも残るジェルとは違っていい感じ♪

肌内部にまでしっかりと有効成分が浸透してくれてるのね~~って感じwww

そして最後に潤いを逃さないためにオイルでブロック。

このオイルもサラ~っとライトな感触なので夏でも抵抗なく使えそうです^^

肌の弾力で中までしっかり潤っているのがわかります。

目立っていた頬のあたりの毛穴も肌のきめが整ってふっくらして目立たなくなっています(*^^*)

 

いろいろ使ってみて思うのは、脂性肌、乾燥肌と決めつけ固定観念にしばられてしまうのは良くないのかも。

日本には四季があり、湿度が高い日や乾燥した日もあり、食べるものによってもお肌の状態も変わるはず。

だから、自分の手で触って肌の状態を感じることがとても大切だと思うのです。

インナードライ肌なんて、見た目だけではわからないですから。

 

肌の状態によって化粧品を変えるのではなく、mOrganicsの3品の使い方を工夫すればいいかな~と思っています。

今日は暑くて汗ばんでお肌もべたついてるな~と思ったら、オイルの量を減らせばいい。

今日はエアコンで乾燥したなと感じたら、ジェルを多めにつけてオイルでしっかりコーティングしてあげればいい。

手で肌の状態を感じながらジェルやオイルの量を調整すればいいのです。

使い方もジェルをつけた後にオイル・・っていう順番にこだわらず、ジェルとオイルを混ぜてパックにしてもいいんです。

お顔用と決めつけず、デコルテからひじ、ひざ、頭髪まで全身のケアにも使えます。

mOrganicsヴィーガンコスメの3品があれば他には何もいらないかも!

ローズの豊かな香りに包まれながらのスキンケアタイムは至福のひととき。

乾燥肌だ、オイリーだ、そんなことはどうでもよく感じてしまいます。

スキンケアしながら、わたしの肌が喜んでいるか、心が喜んでいるか、身体が喜んでいるかを感じ、生活を見直したり、心身の状態と向き合ったり。

それが大事なことなんじゃないかなって思います。

mOrganicsヴィーガンコスメは、そんなふうに自分と対話しながら使うセルフヒーリングコスメ。

石けんの泡に包まれ、ジェルとオイルでケアしたあと、ふぅ~とひと息つきながら頬に触れたとき、確実に肌はやわらかくしっとりして喜んでいるのを感じますよ!

 

今日もお読みくださりありがとうございます!

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