心地よい暮らし

HEAL~奇跡の治癒力~を観て

こんにちは!シャンティです。

きのう観た『HEAL 奇跡の治癒力』という映画にすごく感銘を受けたので、シェアさせていただきます♪

 

映画HEALのポスターこの映画は、重篤な病気や大ケガから生還した患者さんの実体験と、その治癒に関わったヒーラー、精神的指導者、そのほか世界的に著名な医学博士や学者の見識を交えて紹介したドキュメンタリー映画です。

映画を観て、その人が持つ思考や感情、信念が健康や人生までも左右するチカラを持っているということを確信し、希望が持てました。

逆に考えると、もし今、健康や人生において望む状態でないのであれば、思考や感情、信念を変えることさえできれば、瞬時に好転させるチカラを私たち人間は持っているということ。

それなのに・・・

「私たちは、無限の力を信じるよりも、がんの怖さを信じる傾向があります」

っていう言葉がとても印象に残っています。

 

現代社会は、目に見えるものやコトが全て。その前提において医療行為が行われます。

人の体も機械のように、特定の臓器を部品として見て、それが損傷や機能不全であるという考え方。

その考え方が、対症療法や薬品中心の医療主義をつくりました。

しかし、量子物理学が発展したことによってこの考え方を見直すときがきているようです。

 

私たちが恐怖や不安、孤独などの感情に飲み込まれている時に起こること、その意識が変化したときにおこった変化には驚くものがあります。

映画に登場するひとりの女性の体験が物語っていました。

この女性はがんに侵され、すでに昏睡状態にありました。

幼い頃から父親からの愛情を感じたことがなく、常に恐怖や不安という感情をまとっていたということ、

昏睡状態の中でその父親が夢に現れ、本当は深い深い無償の愛を注いでいてくれたことに気づくのです。

愛されていた喜びや感謝という感情が目覚め、この女性は末期がんから生還するという奇跡の体験をします。

 

この女性のように、末期がんから奇跡的に快復した100名にインタビューをし、快復に貢献したことは何かを調査した結果・・・

1.抜本的に食事を変える

2.治療法は自分で決める

3.直観に従う

4.ハーブとサプリメントの力を借りる

5.抑圧された感情を解き放つ

6.より前向きに生きる

7.周囲の人の支えを受け入れる

8.自分の魂と深く繫がる

9.「どうしても生きたい理由」を持つ

1番と4番は物質的な方法ですが、これ以外はすべて思考や感情、信念や霊性にかかわることだったのです。

エネルギーとか波動、想念や魂など目に見えないものは怪しい、信じられないと封じ込める時代は終わり、積極的に取り入れていく時代がもうやってきているのだと感じました。

 

私たちは幼い頃から「人と違ってはいけない」「こうあるべき」「××してはいけない」「〇〇でなければならない」というたくさんの制約を受けて育ちます。

そうでない自分は”ダメ”という自己否定や自責の念、「ありのままの自分では愛されない」という不安や恐怖、悲しみを心の奥深くに抱えて生きている人が多いのではないかと思います。

自分では気づいていないとしても・・・。

それに加え、職場や家庭での人間関係におけるストレスや経済的問題、

農薬や食品添加物、汚染された水や空気、電磁波、化粧品や生活雑貨に含まれる化学物質に囲まれた生活。

もういっぱい、いっぱいなのではないでしょうか。

 

太古の昔の狩猟民族なら、ライオンに襲われる恐怖、それにおびえるストレスがあったかもしれません。

でも、ライオンがいなくなれば、そのストレスは解消されます。

ところが、現代人のストレスは解消されることなくずーっと続きます。

この慢性的なストレス状態が大きな病気の引き金となり、病気を治りにくくもしているのです。

 

私たちが健康で健全に生きるためには、物質的な側面から見るだけではなく、

心、思考、感情、信念という目に見えないところを見、いかにストレスを少なくし、ご機嫌さんでいられるかが大事なのだと思いました。

量子物理学が発展し、目に見えないことも解釈できる時代がきています。

 

この映画の最後では、宇宙のはじまり、私たち人間の大元のところにまで話が及びます。

私たち人間はもともと一つのものであり、同じ波動、同エネルギーを持っていたものが、ビッグバンによってバラバラに飛び散った存在。

私たちは地球の一部、宇宙の一部。

だから手つかずの自然、木や土に触れるとホッとするし、本当は人間同士もそうなはず。

競い合い、争いを生む社会ではなく、お互いを思いやり、ありのままの個がそれぞれに輝く社会になればいいなと思います。

 

Makoが提唱する「心地よい暮らし」、

日々の生活が心地良いものであれば幸せを実感できるし、人にもやさしくできる。

シンプルに、そういうことなんだな~って思います(*˘︶˘*).。.:*♡

Makoが日頃から口にしていること、実践していることを、病気というわかりやすい事例を通して紹介しているのが「HEAL 奇跡の治癒力」だと私は感じました。

いまドゥマゲティにいるMakoですが、10月中旬には帰国します。

日本滞在中にはお話会を予定していますので、たくさんの方とお会いできると嬉しいな~と思っています♪

詳細が決まり次第ご案内いたしますので、ぜひ足をお運びくださいませヾ(≧▽≦)ノ

 

長くなってしまいました(^-^; 今日もお読みくださりありがとうございます!

 

 

>>HEAL「奇跡の治癒力」日本上映特設サイト

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