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わたしがやってる、りんごの農薬を落とす方法

こんにちは、Yukoです。
今日は自己流りんごのデトックス方法をお伝えさせていただきます。

りんごデトックス、ではありません。
りんごデトックスする方法です😁。

 

ズバリ、EM菌と重曹の併用です!

 

ず~っと以前、野菜や果物の農薬除去には”安心やさい”を使っていました。
それもとってもいいと思います。
でもお値段少し高め・・・。

ケチな私はついついちょびっとずつ使ってしまいます。
安心やさいを溶かした水を何度も使いまわしたり、浸けたいものをためてから一気に浸けようとするものだから、さあいざ食べようと思ったときに浸かっていなかったり・・・。

 

なので次にEM活性液に漬け込むようになりました。
EM活性液はコストパフォーマンス抜群です。
しかもいろんな使いみちがある😉

でもなんとなくEMって、ある程度の時間浸けとかなきゃいけない気がして・・・。
即効性がない気がするというか・・・。
自分勝手な解釈ですが、菌がむしゃくしゃ食べて表面をきれいにしてくれるわけですから、時間がかかるような・・・。
2時間も3時間も浸けてました😓

そんなに浸けると栄養素も流れ出てしまいそうですよね😅
しかも食べたい2時間前に用意しなきゃいけないなんて、そんなの無理😣
まとめて浸けて保存したりもしていたのですが、りんごの痛みが早すぎる!
そりゃそうだ😔

 

ということでわたしのりんごデトックスは、以下の方法に落ち着いています。

 

りんごが1箱届いたらEM活性液を50~100倍ぐらい?(適当)に薄めたものを霧吹きで吹き付けます。
上も下もまんべんなく。
りんご全部に吹き付けて新聞紙かなにかの上に広げて乾かします。
乾いたらもう一度霧吹き。
(1回でやめることもあれば、何回か吹き付けることもあり、そのときの忙しさによってそのへんは気にしない😉)
乾いたら箱に戻しておきます。

 

食べる直前に重曹で洗います。

まずりんごを水洗いし、ボウルに入れて重曹を振りかけてスポンジでこしこし。
(りんご1個につき重曹大さじ1杯くらい。2個3個まとめて洗うときはまとめて大さじ2杯位)
ゴシゴシではありません。
こしこし程度でやさしくやさしく😘

りんごは洗わず、そのままボウルに水を入れて重曹水をつくり、1~2分漬け込みます。

最後に水で洗い流して出来上がり~!!

 

私はこうやって皮ごと食べてます!
だって皮を捨てるのはやっぱりもったいない。
りんごデトックス、そのための栄養素が実と皮の間の部分にたっぷり。

鈴木りんご農園さんは、無化学肥料で土壌には一切化学物質(除草剤等)を撒いていません。
EM菌を使って土作りをすることによって、りんごはすくすくと美味しく育ってくれていると思っています。
ですから、りんごの中はOKだと思っています。
だからこそ、表面についている農薬は、できるだけ取って食べたいと思っています😄

 

できることはやってみる!
信じてやり続ける😉

 

お試しください!

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