ヴィーガンコスメ

乾燥肌をつくる合成界面活性剤

こんにちは!シャンティです。

 冬になると肌が乾燥してカッサカサ😢という方、
もしかすると使っているコスメの成分に原因があるかもしれません。

乾燥肌の方は、洗顔後に化粧水、乳液だけでは足らず、美容液やクリームでいっしょうけんめい保湿されていますよね。
その美容液やクリームの成分、気にして選んでいるでしょうか?

水、水添ポリデセン、ミリスチン酸イソセチル、マルチトール、DPG、ステアリン酸、ベヘニルアルコール、ソルビトール、セテス-20、ステアリン酸グリセリル、ステアロイルグルタミン酸Na、ワセリン、コメ発酵液、ステアリン酸グリセリル(SE)、カンゾウ根エキス、グリチルリチン酸アンモニウム、ダマスクバラ花水、香料、BG、ヒアルロン酸Na、ダイズ芽エキス、リンゴ果実エキス、アセロラ果実エキス、キイチゴエキス、水溶性コラーゲン、キュウリ果実エキス、フェノキシエタノール、クロルフェネシン

こちらは、某化粧品メーカーのエイジングケアクリームの全成分表から一部を抜き出したものです。
合成成分のオンパレードですね💦
このメーカーに限らず、一般的な化粧品はほぼこのような感じで、合成成分が主となっているのが現状です。

最後に記載されているクロルフェネシンは、医薬部外品の表示指定成分(アレルギー性が高いもの)です。

 

もしあなたが乾燥肌や敏感肌にお悩みだとしたら、
使っておられるクレンジング剤、洗顔料、化粧水、乳液、クリームなどすべての全成分をチェックしてみてください。

クレンジング剤や洗顔料に合成界面活性剤が使われていたとしたら、皮膚の天然のバリアが徐々に破壊されていきます。
そこに、合成成分でできた化粧水、乳液、このようなクリームをつけたらどうなるでしょう?
アレルギー性の高い成分がそのまま皮膚から内部に浸透し、体内に入ってしまいます。
そうすると、新しく生まれてくる細胞はすでにダメージを受けた弱い細胞になってしまうのです。

「なんだかこの化粧品、合わないみたい・・・」と気づいて化粧品を変えるとき、
またいかにも効きそうな合成成分たっぷりの化粧品を選んでしまったら、
負のループを繰り返すだけ。
しばらくは良くなったように見えても、皮膚のダメージが根本から改善されることはありません。

どこかでこのループを断ち切らないと、自分自身の素肌力はどんどん衰えてしまいます。

 

先日の記事にも書きましたが、 世界各地に何千年も前から伝承されてきた植物療法の知識が活かされたのがオーガニックコスメ。
負のループを断ち切るために、真のオーガニックコスメが救世主となるような気がしてなりません。

 

今日もお読みくださりありがとうございます!

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