-衣

手紡ぎ、手染め、手織り布の魅力

こんにちは!シャンティです。

いま、Makoはゲストとともにバリ&ヌサペニダを訪れています。

バリ滞在の目的は、ゲストのおもてなしのほかにもいろいろ盛沢山www

その目的のひとつが・・・

来年春夏用TAKSU AMANATのお洋服の生地の買い付けです。

 

私はこの夏、TAKSU AMANATのお洋服のとりこになり、毎日、昼夜を問わずこの服で過ごしています(*’▽’)

洗うほどにやさしい風合いに変化し、カラダに添うように馴染み、軽くてまるで何も着ていないみたい?!

友人も「大きな翼を広げて羽ばたけそう~」そんな風に表現してくれました^^

折りたためばすご~くコンパクトになり、水洗いしたらすぐに乾くので、旅行にも最適!

 

この心地よさをもたらしてくれる秘訣は、その製造工程にあります。

TAKSU AMANATのお洋服になる生地は、バリの工房で手紡ぎ、手染め、手織りされた布を使わせていただいています。

バリのご神事にも使われる、祈りの中で織り上げられていく布。

その貴重な布にできるだけハサミを入れないシンプルなデザインにし、裁断から縫製までのすべての工程がひとりの制作者によって行われます。

たいせつな布が素敵なお洋服になるようにと心を込めて♡

このように作られるお洋服だから身につけた時ホッと和み、大切にされ、護られている感覚になるのかな~って思います。

 

工房で織られる布は、仕上がりの柄を緻密に計算したうえで染め上げられた糸からつくられるそうです。

私などは、Makoから何度説明を聞いても、そんなことができるのか??とまだピンときていないのですが・・・(^-^;

まさに神業!

昔から使われてきた腰機(自分のカラダをくくりつけて使う機織り機)を自在に扱うおばあちゃん。

誇りをもってこの仕事に携わり、そのおばあちゃんの姿を見ている娘さんやお孫さんはおばあちゃんをとても尊敬しています。

そのようにして織られた布を、すべて言い値で買わせていただくのでとても喜んでくださいます。

この喜びの循環が、お洋服を手に取る方の喜びにきっとつながっていく!!

そんなお洋服です。

って、どんなお洋服?笑

webサイトに布ができるまでのプロセスの写真と説明を追記しましたので、ぜひ見てみてくださいね(o^^o)

 

来春夏用の布を買い付けて、10月にはMakoが日本に戻ってきます。

その時には生地見本も見られるかな~♪と思っています。

帰国した折にはお話会を開く予定ですので、工房のことや布のこと、もっと詳しく知りたい!という方はぜひお越しくださいね♪

詳細が決まり次第、ブログでご案内いたします!

どうぞお楽しみに(^^♪

>>TAKSU AMANATのお洋服と小物

 

今日もお読みくださりありがとうございます!

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