心地よい暮らし

命を生かす食べ方

こんにちは!シャンティです。

50年以上も生きてくると、いろんなモノが体内に溜まって澱んでいる気がして💦

Makoの食生活と比較するから余計かもしれないけど…

生玄米や発酵食品、ローフードをミックスした『和RAW』だったら、腸内環境悪くなりようがないもんね~。

ちょっと耳が痛くなる過去のblogを発見しました(^-^;

 

吉田松陰の言葉で、大好きな言葉があります。

「考えるな。己の心をみよ。そこにはおのずと答えがある。」

というものです。

ですから考えないでおこうと思うのですが、この三が日で体験した私の「食」の変化は、考えずにはいられなくなりました。

ーで、考えた結果、ただ頭やお腹を満たす食事というか、食べ物には興味がなくなり、もっと根源的な物、生命(いのち)を生かす食べ物、食べ方に興味が移っていっている気がします。

そして、素直に身体の心地良い声を聴けるようになった。

「食」は楽しみというより、自分の命(いのち)を生ききるためにとる感覚になってきた気がする。

そしてその頂いた生命を活かしきる為に少食になってきたのかも…とも思う。
(効率が良くなったというか、少量を無駄なく使い切る感じ?)

だから、いっぱい食べて身体の中で停滞している感覚がイヤなのです。

なんか、身体がわかるというか、自分の感覚では加熱した食べ物はかなり停滞時間が長い。
胃に一日くらいある感じ(胃のあたりが詰まっている)。

生のフルーツ、野菜だと、ほんと30~40分もすれば、胃から腸にいってる気がする。

これは勝手な憶測なのですが、加熱するということは“腹もちを良くする”知恵ではなかったのか、っと思うのです。
なぜなら、人類はずっと飢えとの戦いだったから。(歴史を振り返ると)

こんなに食べるものがある時代は歴史上、ここ最近のことだけだと思います。

そしてその時は、加熱というものは素晴らしい知恵であったと思います。

今のこの飽食の時代、逆に胃腸を休めるほうが大切なのではと思うのです。

でも、加熱食を否定しているわけではありません。

火を使うということ、熱を加えるということの利点と恩恵も大いにあると思っています。
ただ、今のようにほとんどが加熱食onlyの食生活から、一食でもいいから、生の酵素たっぷりの、身体の消化の負担の少ない食べ方を取り入れたら、体の調子が変わるのではないかと思います。

生命(いのち)の宿っている生のエネルギーを自分自身の身体にいただいて、自分自身の生命(いのち)を活かしきる。
そうすれば健康と運もおのずとやってくる気がします。

先人の知恵も活かしつつ、自分の身体の声を聴いて適したものを取り入れていく。

柔軟な姿勢があれば、バランスとれていきますよね。

Makoのびっくりするような頭の回転や行動力は、ぜったいカラダに余計なものが溜まってないからだと思う!

いつも軽やかで気持ちよさそう~なMakoをうらやましく思いながら、でもお腹いっぱいなのにお口が寂しがってしまって・・・ついつい。

しかも、それだけ食べているわりに出ていない💦
あ~ん、ぜったい澱んでる(-_-;)

そろそろMakoを見習って食を整え肉体改造しないといけないな~と思う今日このごろです(^-^;

できることからちょっとずつね・・・(^_-)-☆

 

今日もお読みくださりありがとうございます!

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