心地よい暮らし

樹木希林さんの言葉より

こんにちは!シャンティです。

先日、75歳で亡くなられた樹木希林さん。

昔から、個性的で破天荒なイメージがどこか気になる女優さんでした。

作られたキャラではなく、ウソがなく自然体で、本当に自分らしく生きているのが伝わってくる数少ない芸能人。

思考がシンプルで、ユニークで、年齢を重ねるほどにナチュラルでやわらかい表情が神々しくも見えました。

生き方のお手本にしたい、私の心に残った樹木希林さんの言葉がたくさんあります。

 

あのね、年をとるっていうのは本当におもしろいもの。年をとるっていうのは絶対におもしろい現象がいっぱいあるのよ。だから、若い時には当たり前にできていたものが、できなくなること、ひとつずつをおもしろがってほしいのよ

 

やったことがほんのわずかだもの。やり残したことばっかりでしょう、きっと。一人の人間が生まれてから死ぬまでの間、本当にたわいもない人生だから、大仰には考えない

 

(美しさ、醜さについて)それはその人から見て、美しければ美しく、醜ければ醜いし。だってあんなに顔を引っ張ってしわを伸ばしたって、その人は「美しい」と思ってやっているけど、「変なの」って思う人もいるし。すべてそうじゃないですか

 

面白いわよねぇ、世の中って。「老後がどう」「死はどう」って、頭の中でこねくりまわす世界よりもはるかに大きくて。予想外の連続よね。楽しむのではなくて、面白がることよ。楽しむというのは客観的でしょう。中に入って面白がるの。面白がらなきゃ、やってけないもの、この世の中。

 

「女は7の倍数の年齢で体に変化が訪れる」と中国最古の医学書に書いてあるそうですが、たしかに49歳ごろに大きな節目を迎えます。

閉経を迎える前後、ホルモンのバランスが大きく変わるので、体力も容姿も衰えてくるのは仕方のないこと。

そうなって、その先どんな風に年齢を重ねていくのを決めていくのが49歳ごろかもしれない。

私は50代後半になってもまだ模索していますが・・・(^-^;

「楽しんで」って言われると、「楽しまなきゃ💦」ってスイッチが入っちゃう私は、

希林さんが残してくれたように、予想外のことを面白がって生きていきたいな~と思います。

 

今日もお読みくださりありがとうございます!

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