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植物の不思議なチカラ

日本では、香りを楽しんだり、
リラクゼーションのためのものという
イメージが強いアロマテラピーですが、
フランスでは医療の一部と考えられています。

 

フランスの医学博士 ジャン・ヴァルネ氏は、
軍医として戦地で医療活動に従事していました。

負傷して苦しむ患者を前に、
一刻も早く治療しなければならないのに、
戦地では医薬品が足りません。

 

薬のない状況で途方に暮れているとき、
博士の脳裏にある光景が浮かびます。

それは、幼かったころ、
植物の不思議なチカラを教えてくれた
おばあちゃまの姿でした。

 

おばあちゃまは、幼い博士に
フランスの伝統的な植物療法の
手ほどきをしていたのです。

 

博士は植物の精油を入手し、
幼いころの記憶をひも解きつつ、
試行錯誤の治療に明け暮れる毎日。

精油による手当は徐々に効果を発揮し、
ついには薬に匹敵するほどに。

 

「伝統的な自然の植物療法、
芳香療法は実際に効果がある。
非科学的な迷信なんかではない。」

 

そう確信した博士は研究を重ね、
予想通りの結果をもたらしたことで、
太古の昔から経験的に知られてきた
植物を用いた治療方法は、
科学的にも根拠があることが証明されたのです。

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