心地よい暮らし

ラウレアグリーンズはいったい何屋さんなのか?!

アラムヌサから見た景色

こんばんは!ラウレアグリーンズのシャンティです。

ラウレアグリーンズって、いったい何屋さんなんだ??って思われる方もいらっしゃるかな~と思って、今日はそんなことを書いてみようと思います。

私がMakoと出会ったのは約8年ほど前のこと。

すでにラウレアグリーンズとして活動していたMakoは、マクロビオティックや西式甲田療法、ローフード、ナチュラルハイジーンなどをベースにした穀物菜食料理『和RAW』を開発し、Yukoとともにクッキングクラスやセミナーを開催していました。

Makoの作る『和RAW』の食事はとても美しく、初めて見たとき「こんなキレイな料理が作れるんだ~♡」と感動したのを覚えています。

私は勤めていた会社でセミナー担当でしたので、Makoに講師をお願いし、ラウレアグリーンズとのお付き合いが始まりました。

ほどなくして、Makoはバリに行ったと風の噂で聞き、Makoのことはすっかり記憶から消えかけていました笑

それが昨年秋、ぐうぜん再会。バリに行ってたんじゃないの~?っていうところから始まり、根掘り葉掘り・・・笑笑

なになに?ローフードだけじゃなく、洋服も作ってる?エコヴィレッジで泊まれる?ツアーガイドのようなこともやってるの??

私の好奇心がむくむくと広がり、これはちゃんとこの目で見てこなくちゃと思い、Makoの元を訪ね、12月にバリを訪れたのです。

バリでの6日間、ほぼ毎日雨・・・。

そのおかげで、Makoのバリでの体験をた~っぷり聞く時間ができました。

いま思えば、あの時間はラウレアグリーンズの一員となる伏線だったのかな~と思います。

飽食の時代になり、どんどん不健康になっていく人類。

それを救うのは、飽食とは真逆のローフードやナチュラルハイジーンのようなシンプルな調理だったり、マクロビオティックや玄米菜食のような昔からの食事法だったのです。

そのことを伝え、広めるためにラウレアグリーンズは、クッキングクラスやセミナーを行っていたわけですが・・・

クラスで実習をすることはできても、それを自宅でも続ける方がどれくらいいるか・・・ほとんどいないんです。

みんな忙しいんです、仕事や家事に疲れていて、料理にかける時間がない。

日常の中では、気持ちがそこには向かないのです。

じゃあ、どうすればいいんだろう・・・っていうところから、ペニダ島の体験型エコヴィレッジが生まれたのです。

ドラゴンフルーツ

イヤシロチ化したバンブーハウスで心地よい風を感じながら眠り、朝は鳥の声で目覚める。

目に映るのは木々の緑と時間とともに移り変わるソラノイロ。

朝食は庭で採れたフルーツと滋味溢れるグリーンスムージー。

昼と夜は採れたてオーガニック野菜で心を込めて作ってもらった蘇り食。

ここで過ごした数日間で、日本にいるときの思考から解放され、身も心も生まれ変わるのを私も体験しました。

価値観の崩壊。

本当の豊かさとは?本当のしあわせとは?

蘇り食生命力あふれるみずみずしい生きた食べ物をいただき、身体が蘇る感覚。

あらがえない自然の強さと包み込んでくれるような優しさ。人のあたたかさ。

そんなことを肌で感じられると、幸せって探し求めなくてもここにあるじゃない♪って思えてくるのです。

日常の中で食習慣を変えるのは大変だけど、エコヴィレッジで体験すると早いのです。意識の変換が。

かといって、みんながバリにしょっちゅう行けるわけではないし、移住できるわけでもないし・・・

ならば、心と身体が喜び、本当の幸せに気づけるようなコトやモノを生活の中にちりばめよう。

それが、和RAWの食であったり、TAKSU AMANAの服や小物であったり、mOrganicsのコスメであったり、LUKAT AMURETであったり、マンダラアートであったり・・・。

美味しい!

うわ~、キレイ!

ふぅ~、癒される~

気持ちいい~!

そんな心地よい体験をたくさんお届けしたいのです。

だって、「美味しい~!」ってときはイライラなんて吹っ飛んでるし、「キレイ~!」って思いながら怒ることはできないでしょ?笑

自分自身が心地よい暮らしを追求していくことが、世界の平和にきっと繋がる!!

 

バリでは、美味しい!とか心地よいことを”えな(Enak)”と言うそうです。

私たちラウレアグリーンズは、そんな心地よいライフスタイル「えなスタイル」を手を変え品を変え(笑)ご提案してまいります(^。^)♬

こんなのあったらいいな~♪っていうのをこれからもカタチにしていきますので、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです!

今日もお読みくださりありがとうございます。

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